スペシャルドラマ「猫侍 玉之丞 江戸へ行く」

はじめに

玉之丞と“萌えるサムライ”が出会うまでの前日譚。

本作で描くのは、玉之丞のルーツ。ドラマ・映画の視聴者から寄せられた一番多い疑問―「玉之丞」が久太郎と出会う前は、どんな人生を過ごしてきたのか?「加賀屋」で飼われる前は?一番初めての飼い主は?どんな出会いをして、久太郎に出会ったのか?
このスペシャルドラマで玉之丞のすべてが明らかに!!

主演には、芸能界随一の動物好きとして知られ、映画『みんなのいえ』(01)では映画初主演にして日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど多彩な活躍を見せるお笑いコンビ・ココリコの田中直樹。ヒロインを月9ドラマ「ようこそ、わが家へ」ほか2015年には計6本の連続ドラマにした活躍中の山口紗弥加が務めます。

主役猫・玉之丞には、メイキングDVD「三匹の玉之丞」がオリコン総合ランキング1位、「玉之丞写真集」もベストセラーとなるなど、今やスター猫のあなごさくら
その他、カンニング竹山ユキリョウイチモロ師岡渡辺哲、など個性的な演技派俳優陣が集結します。

aあらすじ

人里離れた場所にぽつんとある寺小屋『白玉塾』に赴任してきた女教師の美和(山口紗弥加)はびっくりしていた。子供たちと一緒に白猫が授業を受けていたのだ。その猫の名は玉之丞といい、前塾長が拾ってきたのだという。

皆から愛され幸せな日々を送っていた玉之丞だったが、ある日、江戸の大名に送る意見書と贈り物が入った箱の中に入り込んでしまい、そのまま箱は飛脚の飛松(田中直樹)の手によって一路江戸へ運ばれてしまう…。

一方、飛脚の飛松もびっくりしていた。寺小屋から預かった江戸宛ての荷物が「にゃあ」と鳴いたのだ。急いで箱を開けると中から白い猫が顔を出した。美和から大事な荷物だと念を押されていた飛松は、飛脚の意地とばかりにあの手この手で大名に受け取ってもらおうとするが…。

キャスト

スタッフ

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