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【レポ】ジブリの大倉庫の企画展「食べるを描く」はすごかった!全容と魅力を紹介!

ジブリパーク企画展「食べるを描く」の見どころレポート

ジブリパークのメインエリア『ジブリの大倉庫』で行われている企画展【食べるを描く】に行ってきました!ひとことで言うと、この企画展はとにかくすごい!ジブリ飯と愛される理由がわかります♪

「食べる」シーンはジブリの作品に必ず入っていることでも有名ですが、描く時の苦労や努力、熱い思いが詰まった【現物の絵コンテ】を見れるだけでもファンには感動もの。なんと食べるシーンは「目」が大事ということもわかりましたよ!

実はこの企画展「食べるを描く」は撮影NGですので、ネットでほとんど公開されていません。ぜひ皆さんにみて頂きたくどんなものがあるか、内容や見どころなどをまとめました!

目次

ジブリの大倉庫の企画展「食べるを描く」はいつまで?内容はファン必見!

ジブリの大倉庫企画展入り口

企画展「食べるを描く」は、その名の通りジブリ作品中にある「食べる」シーンに特化した企画展ですが、なんと日経新聞のアンケート調査でも堂々の人気第一位だそう!

ジブリ作品の食べるシーンだけを切り取って集めているわけですが、「ジブリ飯」が美味しそうに見える秘密をひもとく展示!これがまた奥深いのです!

この「食べるを描く」の企画展はかつて三鷹のジブリ美術館で行われた展示の増補改訂版ですが、気になる期間は・・・

「食べるを描く」企画展の開催期間:2023年11月までの1年間

の予定だそう。しかしこのあとご紹介しますが、この企画展はとにかくすごいです!

ぜひ皆さんに見てほしいので、来年の11月までにはぜひともジブリの大倉庫に足を運んでみてくださいね♪

この『食べるを描く』の企画展には、

  • ・絵コンテ
  • ・リアルな食品サンプルや小道具
  • ・実際に触れる台所や舞台

などがあり、ジブリ作品が飛びだしたかのような場所もあります。

でも何よりも、【絵コンテや背景画が豊富】なのがジブリファンの納得の第1位なのではないでしょうか。

食べるシーンこもったストーリー、描く苦労などが盛り込まれており、見る&読むとさらにジブリ作品への愛着が湧きます。

・食べるとはどういうことなのか?
・時代背景や地域によっての「食」文化の違い
・食べることによる表情や気持ちの変化

など、いろんな視点も解説されており、ジブリ作品をもう一度観たくなるような展示でファン必見です。

また、最後には「参考資料の展示」があるのですが食べ物、食物、植物について非常に深く研究された上で各シーンが描かれたことがわかりますよ。

数秒・数分のシーンに一体どれほどの労力がかかっているのか!?ということがひしひしと伝わってきます!

参考資料の展示の本はさわることもできます。さらに本はジブリの大倉庫「熱風書店」で一部購入可能ですよ!
・宮本常一著『塩の道』
・中尾佐助著『栽培植物と農耕の起源』など

1日開園したジブリパーク(愛知県長久手市)。開園初日の来園者の反応はどうか。アンケート調査で50人の意見を集め魅力と課題を探った。映画の絵コンテや小道具を展示する「ジブリの大倉庫」の一番印象に残った展示を複数回答で聞いたところ1位は「食べるを描く。」で27票入った。

引用元:日経新聞
ジブリの大倉庫「食べるを描く」看板

上のポスターの左側ですね。ポニョがラーメンを食べているところ、千尋がおにぎりを食べている所が見えます。このポスターを見ただけでもワクワクするのではないでしょうか。

この企画展に行くならぜひ読みたいのがこちらの本。筆者も持っていますが大人でも楽しめる本ですよ!

ジブリの大倉庫の企画展「食べるを描く」の見どころは絵コンテ!

ジブリの大倉庫の企画展『食べるを描く』で特に圧巻だったのが、絵コンテの展示!こんなに見せちゃっていいの??というくらい豊富な絵コンテ。

作品によって絵コンテの一部だったり、壁一面に食べるシーンの絵コンテがあったり、その詳細な描かれ方には感動ものです!

生の絵コンテや指示書きには熱いものが!!筆者は感動で泣きそうになりました!

筆者が印象に残ったのは、食べる時に実は「目」の表情が変わると言うこと。食べると言うと普通口を動かしますよね!?目の描き方にも仕掛けがあったなんて!と感動です。

食べることによる気持ちの変化などを丁寧に描いているジブリ作品、本当にすごいです。

さらには、「色がない『水』を描くのがとても難しい」という点。

・紅の豚の「ジーナのワイン」
・ポニョが舐めたハチミツ

など、その描く苦労が伝わります。ポイントは背景や色使いだとか!筆者はな肝心な部分が思い出せず、もう一度見たい!とひしひし思います。

全体的にすごく混みあっていることはなかったですが、やや空いているタイミングに入ってじっくりと見たいですね。何度も入れますので時間に余裕があれば2回みることも可能です。

以下は絵コンテを見ることができた作品の一覧です。

企画展【食べるを描く】絵コンテの一部

  • 【天空の城ラピュタ】ハム、ロブスター、目玉焼きのせパン
  • 【魔女の宅急便】マダムのチョコケーキ(絵コンテ一部)
  • 【紅の豚】白ワイン(ジーナ)、レモネード(フィオ)
  • 【崖の上のポニョ】ホットミルク、ハム入りラーメン
  • 【耳をすませば】なべ焼きうどん
  • 【もののけ姫】サンの干し肉
  • 【ハウルの動く城】ベーコンエッグ
  • 【風たちぬ】シベリア(タイムシート)、サバ定食
  • 【コクリコ坂】アジフライ
  • 【となりの山田くん】バナナ
  • 【アーヤと魔女】パイ、ティーなど
  • 【千と千尋の神隠し】神様のたべもの、ハルのおにぎり、油屋のごちそう、リンのあんまん

これらが絵コンテも一緒に見れるのだから、もうたまりませんね!

千尋がハクからもらったおにぎりを食べるシーンは映像も一緒に見ることができました。

さて、みなさんには蛇足かとは思いますが、スタジオジブリ提供の画像から、どんな食べるシーンだったか一部を見ていきましょう。

ハウルのベーコンエッグ

ポニョのハム入りラーメン

ラビュタの目玉焼きパン

紅の豚のフィオのレモネード

千と千尋のハクのおにぎり

リンのあんまん

神様のたべもの

油屋のごちそう

ジブリの大倉庫の企画展「食べるを描く」は触ることもできる

大倉庫の「食べるを描く」の企画展では、サツキとメイが住む家の食卓、台所、お風呂が再現されていて、なんと中に入れました。

どんどこ森のサツキとメイの家もあるのに、「え?ここでも?」とびっくりするくらいの再現度。

お風呂のスペースは入れませんが、食卓や台所は靴をぬいで入ることができますし、触ることもできます。

コクリコ坂の朝食を作っているシーンもあり、台所が再現されています。

また、千と千尋の不思議の街のカウンターに座ることもできます。ラビュタのタイガーモス号の厨房もみごとに再現されていましたよ!

  • コクリコ坂の台所
  • サツキとメイの住む家の台所(草壁家)
  • お弁当を用意しているシーン(お弁当が置いてありました)
  • 不思議の街のカウンター(実際に座れます)

企画展の入口はまるで映画館

ジブリの大倉庫の「企画展示室」の入り口はこんな感じです。映画館みたいでワクワクしますね!

やはりジブリパークの良いところは展示品だけでなく、建物や内装やすべてが作りこまれている所だと言うファンも多数。

企画展示室は何度も入ることができますよ。その方が何倍も楽しめますし、何度行っても新しい発見がありそうです。

ジブリの大倉庫の企画展「食べるを描く」に行った人の

企画展「食べるを描く」に行った人の声も紹介します♪皆さんやはりとても満足の様子。

皆さん写真のアップはないですが、その感動の思いが伝わってきます。

ジブリの大倉庫の企画展「食べるを描く」はすごかった!のまとめ

ジブリの大倉庫の企画展「食べるを描く」はすごかったです!子供も大人もいろんな視点できっと楽しめると思います。

食べるシーンは作品のなかでほんのわずかの時間ですよね。このように「食べる」ことに焦点をあててじっくりと見ることができる機会は貴重です。実際に触れたり入れたりするのも魅力。

作品の世界に入り込めます。そして何より絵コンテの豊富さがすごい!ジブリの作品づくりに対する本気度や真摯さがあらためて感じられる感動の展示でした。

ぜひ皆さんもジブリの大倉庫に行ったらぜひ企画展をお見逃しなく!2023年11月までです!

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