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ジブリパーク「どんどこ処」徹底ガイド!グッズやお土産、場所や行き方についても!

ジブリパークどんどこ処・グッズ・混雑

どんどこ処はジブリパークのどんどこ森エリアの入り口付近(モリコロパーク内・無料エリア)にあるお土産屋さんです。

ラムネや飲み物も売っていて、トイレや自動販売機もあります。「どんどこ森」のチケットがなくてもジブリパークのお土産を買えるのが嬉しいですね!また「どんどこ森」のチケットがある方も、ここで飲み物を買ったりトイレを済ませたりしておきましょう。それでは、この記事ではどんどこ処の場所や行き方、お土産の値段など紹介します♪

目次

どんどこ処のチケット・場所

『どんどこ処』はジブリパークのどんどこ森近くにありますが、どんどこ森エリアの中ではないのでチケットは不要!

「モリコロパーク」の中にあるため、誰でも無料で気軽に立ち寄れますよ。

どんどこ処はちょっとしたお土産やグッズを取り扱う売店や、自販機・トイレなどがある休憩所です。モリコロパークのお散歩の際にも使えます。

どんどこ処の営業時間:確認中(火曜定休)

お土産やグッズはトトロにまつわる可愛いものがありますよ!

どんどこ処の場所の地図とルート    

どんどこ処の場所

この写真の地図の「現在地」とある場所がどんどこ処です。

ジブリの大倉庫から「どんどこ森」エリアに向かうと和風の建物があります。そこがどんどこ処です。

どんどこ森・どんどこ処付近

所要時間はジブリの大倉庫から「どんどこ森」エリアに行く近道で徒歩約20分。(最寄り駅の愛・地球博公園駅からだと35分ほどの道のりになります。)

なおアスファルト舗装された道路を通るルートではバスで約8分かかります。

この写真は、森の中を通ってきたとき(近道ルート)にちょうどどんどこ処の屋根が見えてきたところです。

秋は紅葉がきれい!

右手には日本庭園もあり、のんびりできる雰囲気。ベビーカーも入ることも可能ですよ!

どんどこ処を正面から

どんどこ処の正面はこんな感じです。休日なので多くの人が並んでいます。

筆者が訪れたのは11月の祝日。11月にしては暑かったのでラムネを購入する人がたくさんいました。

どんどこ処のグッズとお土産を紹介!(値段も)      

どんどこ処はちょっとしたお土産やグッズが買える売店になっています。

こちらでしか買えない「ジブリパークオリジナルグッズ」もあるのでご紹介していきます!

どんどこ処お土産グッズ(どんどこあめ・ミニカリンバ)

どんどこ処で買えるお土産はこちら!

どんどこ処で買えるお土産はこちら!

  • どんどこあめ(540円)
  • ミニカリンバ(3,300円)
  • バードコール(1980)
  • てぬぐい どんどこ森(2,200円)
  • どんどこ傘(1980円)
  • ミニビニール傘 ベンチ柄(2200円)
  • ごく普通のラムネ(200円)

などが販売されていますよ!

ジブリパークと描かれた紙バッグを購入する場合は100円です。

\ ジブリパークの取り扱い商品と同じものもアリ /

 どんどこあめ(¥540)

『どんどこあめ』は『となりのトトロ』に出てくる、サツキとメイがトトロからもらった「葉っぱの小包」のようになっていてテンションがあがります。

サツキがトトロに傘を貸したお礼として、もらった贈り物です!

中身は6粒入り。丸い飴が3つと、どんどこ森の柄が描かれた飴が3粒、ランダムで入っていますよ。

リュウノヒゲという細長い植物の葉っぱでしばった、劇中では笹の葉につつまれたどんぐりが入っていましたが、こちらの中身はもちろん「飴」。

テーブル, 椅子, 座る, 木製 が含まれている画像

自動的に生成された説明

ミニカリンバ(3,300円)

『ミニカリンバ』は楽器の1つ。爪で弾いて本当に演奏できますよ!

オルゴールの中身のようなものと言うとわかりやすいかもしれません。

とても可愛く綺麗な音色がするミニ楽器で、ちゃんと楽譜がついているのもすごい!

爪の1本1本に番号がふってあり、その番号を見ながら誰でも簡単に演奏ができます。

ふと疲れた時に指で弾くと癒しの音が・・・ぜひご自分のお土産にいかがでしょうか!

バードコール(1980)

可愛いどんぐり型をした、まるでキーホルダーに見えるこちら。トトロっぽくてとてもかわいくお土産にも最適!

でもすごいのは、その名の通り音を鳴らすことができるんです!

カバンにぶら下げているだけでもなんだか癒されますが、ぜひ音を鳴らしてみてくださいね♪こちらを持ってパーク内を散歩するのも楽しそう!

「ど」と書かれた小トトロのマークも可愛くてお子さんにも大人気!本当に鳥が反応するとか!?

てぬぐい どんどこ森(2,200円)

こちらは「てぬぐい」ですが、使うのが勿体無い!と言う柄。

額に入れて飾ってもよし、かけておいても良し、の一品。

筆者が訪れた時は季節的に秋・冬の商品でしたが、季節が変わるとおそらく春・夏バージョンも出てくるのでは?と思われますよ!

季節を変えて訪れてみるのも良いですね♪ご自宅の季節飾りとして、お土産に最適。

どんどこ傘(1980円) ミニビニール傘ベンチ柄(2,200円)

どんどこ傘

こちらもファンには嬉しく珍しい「傘」。ビニール傘の方は「ベンチ柄」とありますが、これはジブリパークの無料エリア部分(モリコロパーク内)に置かれたベンチ15種類が柄になったもの。

ベンチ柄は「ジブリの忘れ物」というタイトルが付けられ、色々な作品に出てくる「あのアイテム」がベンチにオブジェとして置かれているものですよ!

ごく普通のラムネ(200円)

こちらは宮崎吾朗監督が手がけたデザインのラムネ。

『ごく普通のラムネ』というだけあって?中身はラムネですが、疲れた喉を癒してくれる美味しいラムネです!

その場で開けて飲むこともできますが、飲んでしまうのが勿体無くて持ち帰ると言う人も。

開ける台や、空き瓶の回収ボックスもちゃんとあります

炭酸のラムネが飲めない!という方やお子さんには普通の自動販売機も建物横にありますのでご安心を。

どんどこ処の混雑状況は?       

どんどこ処の混雑・列

ジブリパークは人数制限がありますが、どんどこ処には制限はありません。

混雑について気になるところですが、筆者が来訪した時は11月3日の祝日で、12時半ごろには50人ほど並んでいました。

11月とはいえ暑かったのでラムネや他の飲み物を購入する人が多かったためと思われます。

ラムネを段ボール箱で搬入するスタッフが往復するのを何度か見かけました。どんどん売れてしまうんですね!

またどんどこ処の反対側(トイレのある部分の奥)に自動販売機が2台ありますが、こちらは目立たず分かりにくいので自動販売機でも飲み物が買えることが分からない人もいたかもしれません。

どんどこ処にはトイレ・ベンチもある    

どんどこ処の混雑

どんどこ処にはトイレが併設されています。横の細長い部分がトイレです。ラムネを座って飲めるようなベンチはこの日は見当たりませんでした。その場でラムネをあけてグビっと飲んでいく人が多かった印象です。

どんどこ処のラムネ開けコーナー

ラムネの開け方は少しコツがいりますね。皆さんご存じでしょうか。ちゃんと開け方の方法や開ける作業をする大がありますのでご安心ください。

ラムネ瓶

飲んだ後はラベルをとってリサイクル。もちろん購入したラムネですのでそのまま持ち帰ることも可能です。ラベルには宮崎吾郎監督画のイラストもありますので、いい記念にもなりますね!

どんどこ処の裏の自販機

自動販売機は2台ありました。どんどこ森の有料エリア(どんどこ堂、サツキとメイの家)に飲み物の販売はありません。水分補給用の飲み物の確保、またトイレもどんどこ処ですませておくことをおすすめします。

どんどこ処はここにある!場所や行き方、お土産の値段についてものまとめ  

どんどこ処は「どんどこ森」内の無料エリア。チケットがなくてもお土産を買ったり、ラムネを飲んだり楽しむことができます。

またここはトイレ休憩の重要な場所ですので、お忘れなく!どんどこ森にはトイレがないので、こちらで事前にトイレや水分補給などをしていきましょう!

時間帯や天候によっては混みあう場合がありますので、時間に余裕をもって訪れてくださいね。

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